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自分をサクサク動かすセルフマネジメント

自分をサクサク動かすセルフマネジメント

 

◎内容紹介

自分を自分でコントロールする──これが本当に難しい!

「社内で・職場で・チームで」という“いつものように”が通用しなくなった時代。
オンラインが当たり前になり、在宅ワーク・リモートワーク・テレワークなどと言われる形態が一般化して、場所も時間も“フリー”だからこそ、なお難しい仕事モード・プライベートモード(
ON/OFF)を切り替えよう。

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紀伊國屋書店

丸善&ジュンク堂書店&文教堂

旭屋書店

 

 

発売:2021 / 10 / 14
ISBN978-4-88181-882-4
四六判
180ページ
1,540円 (本体:1,400円)
著者:川嵜昌子

 

◆監修者、著者略歴

◎監修者
川嵜昌子(かわさき・まさこ)
マネジメントコンサルタント。ツナグバサンカク共同代表
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会参事
一般社団法人モチベーション・マネジメント協会
モチベーション・マネジャー ADVANCED

長崎市生まれ。東京のベンチャー企業の創業期メンバーとして立ち上げに携わり、自社の急成長、東証一部上場という経験を得た後、独立。5000社以上の経営者に取材およびコンサルティングを行なうなかで、感情のマネジメントが成功の鍵であることを確信。アンガーマネジメント、モチベーション・マネジメント、その他の研修、講演、相談を行なっている。

<著書>
『アンガーマネジメント管理職の教科書』『アンガーマネジメント経営者の教科書』(総合科学出版)
『仕事もプライベートもうまくいく! 女性のためのアンガーマネジメント』(産業能率大学出版部)

Webサイト>
マネジメントコンサルタント
川嵜昌子のサイト

怒りと上手に付き合おう~アンガーマネジメントのすすめ

 

 

<本書の内容>

はじめに

Part1: 怠け心は想定範囲内
・人は基本的に怠け
・いかに楽をするか考えよう
・今日しないことは明日もしない法則
・溜まるとより面倒になる法則
・とりあえずちょっとだけ手をつけよう
・早い段階で着手するメリットは侮れない
・「儀式」でスイッチを入れる
・習慣化のコツ──朝起きたら水を飲むだけ
・習慣化のコツ──ラジオ体操をするだけ
・体重を毎日計ることが大切な理由
・玄関にセキュリティスタンプとハサミを置こう

Part2: タスクをゲーム化しよう
・ゲーム化できればハマる
・ゲームの要素1 ゴールが明確
・ゲームの要素2 やることが明確
・ゲームの要素3 やることが難しすぎない
・ゲームの要素4 自分でコントロールできる
・ゲームの要素5 すぐに反応が返ってくる
・ゲームの要素6 状況が明確
・ゲームの要素7 勝敗が明確
・ゲームの要素8 何度でもやり直せる
・ゲームの要素9 達成感などポジティブな感情が得られる

Part3: タイムマネジメントのコツ
・タイムマネジメントこそが具体化のポイントになる
・タイムマネジメントって何だ?
・始める前の設計が出来上がりを左右する
・実行中は進行管理が大事
・実行中のありがちな課題
・雑誌の編集部的タイムマネジメント
・終了後は振り返る
・生産性の高い仕事の仕方

Part4: 心をマネジメントしよう
・自分の心を他人の目で見るコツ
・空から目線
・もしも王様だったら(王様の目線)
・もしも社長だったら(社長の目線)
・ぬいぐるみで仏教の教えを実践
・もしも理想のあの人がコーチだったら
・もしも「私は女優」だったら
・面倒なことは「召使い」に頼もう
・究極の上から目線
・どんどん切り離そう

Part5: 怒りをマネジメントしよう
・怒りと上手に付き合うアンガーマネジメント
・怒りは「べき」が否定されたときに生まれる
・「普通」は一人ひとり違う
・思い通りになること・ならないこと
・「事実」「主観」「客観」を分けよう
・「事実」であれば「意図」を聞く
・思考のコントロール
・人生「ハードモード」と「イージーモード」
・怒りを感じたときもモニタリングが有効

Part6: 何が起きても自分らしくあろう
・「予測できない」シーンでも自分らしくあるために
・結局どうありたいのか
・時々立ち止まって考えてみる
・思い込みかも?(認知の歪み)
・「加点方式」と「減点方式」
・ポジティブな空想もNG?
・手は打っておこう
・それでも今は生きている

おわりに

 

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