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核エネルギーの時代を拓いた10人の科学者たち

核エネルギーの時代を拓いた10人の科学者たち

 

あまりにも早く発見されすぎた「核分裂」─その発見の歴史から学ぶ、これからの核エネルギー!

理論的基礎を与えたアインシュタインをとりまいた10人の科学者の足跡をたどり、彼らが何をしようとしたのか、何を発見したのかについて、わかりやすく解説!

核エネルギーや放射線はこれまで、エネルギー源としてだけではなく、レントゲン、CTスキャン、放射線治療などの医療分野、タンパク質、DNAなどの構造を調べる生命科学分野、先端材料の分析や構造解析などの物質科学分野などで大いに役立ってきました。さらに、新しい安全な核エネルギー利用、放射性廃棄物の無害化、制御された放射線の利用など、様々な研究開発も欠かすことはできません。

しかし、あまりにも早く発見されすぎた核分裂という現象は、不幸にも戦争と急激なエネルギー開発の波に翻弄され、様々な問題も引き起こしてきました。それでも、一度発見されてしまった現象を人類は放棄することができません。

現代物理化学の「核」とも言えるこの分野に、今後も若い研究者がどんどん輩出されることを願うばかりです。

 

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発売:2020 / 06 / 24
ISBN978-4-88181-879-4
A5判
184ページ
価格:2,000円+税
編者:馬場祐治

 

◆監修者、著者略歴

馬場祐治(ばば・ゆうじ)
理学博士、日本原子力研究開発機構研究嘱託。
1953年生/東京大学理学部卒業。
日本原子力研究所(現:日本原子力研究開発機構)研究主幹、兵庫県立大学客員教授、佐賀大学非常勤講師などを経て現職。

 

<本書の内容> 

第1章 マックス・プランク
第2章 アーネスト・ラザフォード
第3章 リーゼ・マイトナー
第4章 ジェームズ・フランク
第5章 ニールス・ボーア
第6章 レオ・シラード
第7章 アーサー・コンプトン
第8章 エンリコ・フェルミ
第9章 ヴェルナー・ハイゼンベルク
第10章 ロバート・オッペンハイマー

 

  

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