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アトピーは免疫調整すればよくなっていく

アトピーは免疫調整すればよくなっていく

 

◎内容紹介

大人のアトピーは治りにくい!

アトピーを体の中から治すために役立つものとは?

遺伝子自己修復機能と皮膚バリア機能を有する成分を科学的に検証する。

◆店頭在庫を確認する

紀伊國屋書店

丸善&ジュンク堂書店&文教堂

旭屋倶楽部

 

 

 

発売:2018 / 05 / 10
ISBN978-4-88181-358-4
四六判
176ページ
1,200円+税
監修者:佐野正行
著者:犬山康子

 

◆監修者、著者略歴

◎監修者
佐野正行 (さの・まさゆき)

医師・産業医・森林医学医
(株)メディカルアンドナレッジカンパニー 代表
サンフィールドクリニック 医師
ナチュラルクリニック代々木 医師
川湯の森病院 副院長
日本産業医協会 会長
漢方養生学研究会 会長
予防医学・代替医療振興協会 学術理事

 

 

<本書の内容>

監修のことば

はじめに

第1章 アトピー性皮膚炎とは
・患者数45万6000人!30年で2倍以上に
・「奇妙な(=アトピー)」と名前がついた皮膚炎。医学研究がはじまってまだ半世紀
・かつては子どもの病気。今や患者の6割が大人
・治りにくい大人のアトピーが増えている
・医学的な定義では「治らない」疾患?
・新説・アトピーはアレルギー疾患ではない!?
・卵は早めに食べさせる方がよい?
・無害なものに過剰反応=アレルギー体質
・個人にあてはまらないアレルギーのデータ
・乾燥肌と湿疹。よくなったり悪くなったりを繰り返す
・かゆみほどつらい症状はない
・命を守る人体最大の防護組織
・慢性的なセラミド不足で水分が失われ続ける
・バリア機能の要・フィラグリンとは何か
・保湿を担う多彩な働き
・フィラグリン不足がバリア機能の破綻を招く
・プリメントで不足したフィラグリンを増強

第2章 アトピー性皮膚炎の原因・検査・治療法
アトピー治療は日本中どこでも同じ
・アトピー性皮膚炎の診断基準
・「かゆみ」を客観的に診断する
・数値でわかるアトピーの血液検査
・アレルギー反応全体の度合いを表す総IgE、個別のアレルゲンを調べる特異的IgE
・好酸球のパーセンテージでわかる炎症の度合い
・原因物質に対する反応をみる検査
・アトピーの重症度を判断する
・基本は薬物療法。アレルギーよりバリア機能を守ること
・まず充分な保湿。炎症を抑える薬で皮膚を正常な状態に
 ①保湿とスキンケア
 ②炎症を抑える薬物療法
 ステロイド剤の使い分け
 ステロイド剤の5段階
 プロアクティブ療法でまずは強力に炎症を抑える
 ステロイド剤の上手な使い方
 ステロイド剤(外用薬)の副作用とは
 タクロリムス(製品名プロトピック軟膏)とは何か
 タクロリムスのステロイドとは異なる副作用に注意
 塗り薬より大きいリスク。ステロイドの内服・注射・点滴
 効き目に個人差。かゆみを抑える薬
 重症の場合のみ処方。飲み薬のシクロスポリン
 全身の不調を治す漢方療法
 注目される紫外線療法
 期待される新薬は治癒への道を開けるのか?

第3章 アトピー素因の改善とサプリメントの活用
・対症療法ではアトピーは治らない
・アレルゲンの除去は必要
・アレルゲンとなる食品は食べない
・除去食はネットで取り寄せられる
・食品添加物、ジャンクフードは控えめに
・医療現場でサプリメントが使われるようになっている
・アトピーの根本原因に働きかける成分
・ジンクフィンガー(亜鉛の指)とは何か
・アトピーの根本原因にふみこむ物質
・フィラグリン遺伝子のミス部分を除去し、正しい配列を回復する
・遺伝子治療の切り札、万能の修理屋ジンクフィンガー
・ジンクフィンガーの要、亜鉛
・免疫細胞を成熟させる胸腺にとって不可欠な亜鉛
・亜鉛は吸収しにくく、消耗しやすく、不足している
・抗ウイルス因子として発見されたインターフェロン
・免疫の暴走を阻止するインターフェロン
・アトピー性皮膚炎に対する働き
・安全性の高い植物由来のインターフェロン・インデューサー(インターフェロン誘発因子)
・汚染のない安全な材料で作られていること
・体内で自然に産生される安全なインターフェロンを求めて
・アトピー素因を体の中から自然に治す

第4章 ジンクフィンガーのサプリメントで改善した症例
・Aさん 女性 38歳
・Bさん 女性 32歳
・Cさん 女性 45歳
・Dさん 女性 33歳
・Eさん 女性 45歳
・Fさん 女性 38歳
・Gさん 女性 41歳
・Hさん 男性 40歳
・I さん 男性 44歳

第5章 アトピー治療とサプリメントQ&A
Q1▼何年もステロイドを使い続けていますが、よくなっているとは思えません。このまま使い続けるのは不安なのですが。
Q2▼ステロイドはこわい薬だと思います。なるべく使いたくないのですが。
Q3▼皮膚科でステロイドの塗り薬からタクロリムス(プロトピック)軟膏に切り替えるように勧められています。タクロリムスには副作用がないので、ずっと使っていても大丈夫だというのは本当ですか?
Q4▼やはりステロイドはこわいので脱ステロイドをしたいのですが。
Q5▼遅延型アレルギーとは何ですか?
Q6▼アトピーに効果のあるサプリメントはあるのでしょうか。サプリメントでは、所詮大した効き目は望めないのではないでしょうか。
Q7▼亜鉛がアトピーによいというのは本当ですか?
Q8▼亜鉛がアトピーによいのなら、亜鉛のサプリメントを飲むのはどうでしょう。
Q9▼ジンクフィンガーとは何ですか?
Q10▼ジンクフィンガーが医学研究の分野で注目されているのはなぜですか?
Q11▼ジンクフィンガーは、なぜアトピーの改善に役立つのですか?
Q12▼ジンクフィンガーのサプリメントには、亜鉛以外に何が含まれているのですか?
Q13▼インターフェロンは肝炎やがんの薬ですが、効き目も副作用も強いものです。そんな強い薬を体内で作らせて大丈夫なのですか?
Q14▼ジンクフィンガーのサプリメントにインターフェロン・インデューサーをブレンドするのはなぜですか? ジンクフィンガーとインターフェロン、両方の働きが弱まることはありませんか?

 

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