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血管の病気を治す正しい知識

血管の病気を治す正しい知識

 

◎内容紹介

「血管障害(脳卒中や心筋梗塞など)」の温床である動脈硬化はなぜ起こるのか?

北里大学・金沢医科大学ほか、国内5大学で検証された「動脈硬化・血栓症抑制作用」とは!?

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紀伊國屋書店

丸善&ジュンク堂書店

旭屋倶楽部

 

 

 

発売:2016 / 06 / 30
ISBN978-4-88181-355-3
四六判
212ページ
1,200円+税
監修者:岡野哲郎
著者:犬山康子

 

◆監修者、著者略歴

◎監修者
岡野哲郎(おかの・てつろう)

北里大学元准教授
免疫学博士
日本補完医薬学会評議員理事

1975年北里大学卒業。
北里大学衛生科学検査研究センター免疫室室長、北里大学医療衛生学部免疫学研究室専任講師、
酵素・補完医学研究部門・部門長 准教授を経て、現在に至る。

アレルギー・リウマチなどの臨床免疫学、人類遺伝学を専門とするタキサス研究者。
北里大学在籍40年の生粋の北里柴三郎を尊敬する北里人。
学生には「ひげの先生」と慕われている。

日本リウマチ学会、日本臨床免疫学会、日本免疫学会、日本人類遺伝学会、日本癌学会、日本補完医薬学会、
米国臨床免疫学会、ヨーロッパ免疫学会など、国内外の学会発表多数。

 

 

<本書の内容>

プロローグ

第1章 恐ろしい脳卒中、心筋梗塞はなぜ起こる
・高齢化時代、どんな最期を迎えたいか
・ポックリ死ねない高度医療体制
・寝たきりの原因、第一位は脳卒中
・欧米先進国に寝たきりの人はいない
・「がんは痛い、苦しい病気」は本当?
・医師や医療現場の人々は「脳卒中では死にたくない」
・じわじわと進む血管障害
・日頃のメンテナンスで血管修復は可能
・自分にあったサプリメントも有用
・人は血管から老いる。老化は20代で始まっている?
・わずか10ミクロンの毛細血管が全体の99%
・動脈硬化はなぜ起こる
・血管の酸化が進み炎症を起こす
・血管が糖化して硬くなっていく
・動脈硬化は3種類
・脳卒中も心筋梗塞も血管のトラブル。動脈硬化が原因
・血液が固まり、溶けてなくなるのはなぜか
・出来てはいけない血栓はなぜ出来る
・動脈硬化がさらに進行し血流が悪化する血栓症

第2章 脳卒中にはなりたくない
・寝たきりの4割は脳卒中
・悲惨な後遺症が一番怖い
・最も厳しいのは家族の負担
・減る脳出血、増えている脳梗塞
<脳梗塞>
・脳梗塞の3タイプ
・メタボリックシンドロームは脳梗塞の温床
・内臓脂肪は恐ろしい
・炎症、酸化ストレスが血管や組織を傷つける
・一過性脳虚血発作は重大な「警告」
<脳出血>
・脳卒中の4割に上る深刻な病気
・脳出血の原因は高血圧
・出血の場所によって症状が変わる
・初期症状を見逃さない。頭痛、めまい、嘔吐に注意
・くも膜下出血
・動脈瘤と高血圧
・脳卒中の予防と改善のために出来ること

第3章 心筋梗塞・狭心症では死にたくない
・心疾患は日本人の死因第2位
・驚異の臓器・心臓
・動脈硬化が招く狭心症、心筋梗塞
・問題のない痛み、問題のある痛み
・ニトログリセリンは狭心症の特効薬
・致死率40%の心筋梗塞。迷わず119番
・急性期を乗り切っても治ったわけではない。再発に一生注意
・命に関わる合併症に注意
・年間1万人、無症状の心筋梗塞もある
・急に太った。止まらない咳は狭心症?
・ストレスが原因? 若くても狭心症、心筋梗塞は起こりうる
・不整脈や心不全、深刻な後遺症
・動脈硬化の悪化要因を1つずつ取り除く

第4章 動脈硬化を改善すれば血管障害にはならない
・動脈硬化を予防・改善する
・動脈硬化の原因を取り除く
・タバコとアルコールは直接脳卒中、心筋梗塞の引き金をひく
・過度のストレスが血管障害を招くわけ
・メタボリックシンドロームを改善する
・塩分は血管内皮細胞の炎症を促進する
・高血糖はなぜ血管に悪いのか
・グルコーススパイクを防いで血管を守る
・動脈硬化を予防・改善する「糖質制限食」
・食べ物の種類と順番を考える
・血管内皮細胞の細胞膜は脂質で出来ている
・バランスよく脂質を摂取する
・不整脈、高血圧を予防し血栓を出来にくくするn—3系
・楽しんで続けられる有酸素運動を
・食後1時間後の運動でグルコーススパイクを防ぐ
・抗酸化力を高めるサプリメント
・科学的検証がなされている抗酸化サプリメントの選び方

第5章 最強の抗酸化物質が動脈硬化を予防・改善する
            
~タキサスの発見と抗酸化作用の検証
・活性酸素が何種類もの炎症をもたらす
・体内の抗酸化物質が活性酸素を無毒化する
・減少する抗酸化力を食事で補う
・タキサスは強力な抗酸化作用を持つファイトケミカル
・タキサスはあらゆる抗酸化物質の中で最強
・フリーラジカルの除去作用を科学的に実証
・タキサスの動脈硬化・血栓症抑制効果を検証する
・血管障害に期待されるタキサスの有効性
・科学的根拠(EBM)に基づくタキサス研究を推進するネットワーク
・タキサスとは何か
・世界の民間薬、「永遠の命」の象徴
・タキサスから生薬随一の抗がん成分タキソール
・抗がん剤として世界に普及
・副作用がなく天然成分そのままのタキサス
・安全性試験をクリアしたタキサス製品

第6章 血管の病気から回復した症例集
症例1 脳幹出血後の後遺症でひどいもの忘れ、再発の不安も。
     今は記憶力もよくなり血圧、HbA1cも安定
症例2 脳梗塞の後遺症もなく血糖値も安定。
     今は孫の世話も楽しめるまで回復
症例3 眼底出血が自然に回復し眼科のドクターも驚く。
     「インスリンを中止できそうですね」
症例4 全ての数値が正常値で安定。特に中性脂肪が下がった
症例5 高血圧、脂質異常症、関節痛、倦怠感など様々な体調不良が
     解消。
     愛犬も元気をとりもどし感謝の気持ちでいっぱい
その他の症例

第7章 タキサスに関するQ&A
Q1  タキサスとはどんなものですか?
Q2  これまでタキサスについて、日本で研究はされているので
     しょうか?
Q3  タキサスにはどんな薬理効果があるのですか?
Q4  タキサスはどのようにして動脈硬化を防ぐのですか?
Q5  タキサスは高血圧にも効果はありますか?
Q6  タキサスは脳卒中の予防や改善に効果がありますか?
Q7  タキサスは狭心症や心筋梗塞の予防や改善に効果は
     ありますか?
Q8  タキサスは糖尿病によいというのは本当ですか?
Q9  タキサスはいつ、どれくらい飲めばいいのでしょうか?
Q10 心臓の薬を飲んでいますが、タキサスを一緒に飲んでもかまいま
        せんか?
Q11 タキサスには副作用はありませんか?
Q12 タキサスの科学的な研究は、学術誌などに発表されていますか?
Q13 タキサスを飲むことを医者に知らせるべきでしょうか?
Q14 タキサスから抗がん剤が作られているというのは本当ですか?
Q15 一度タキサスを飲み始めたら、ずっと飲み続けなければなりま
        せんか?

エピローグ

 

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