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勝者のプレゼン 勝ち続ける人には鉄則(ワケ)がある

勝者のプレゼン 勝ち続ける人には鉄則(ワケ)がある

 

人生は「プレゼン」の連続だ!

日常生活でもビジネスでも、周りの人の共感とアクションを得てはじめて、ネクストステージに進むことができるのだ!
そのためのスキルこそが「プレゼン力」だ。
しかし、コミュニケーション・スキルは学校では教えてくれない。なかでも自己アピールの方法であるプレゼンに至ってはお粗末なもの。
だからこそ、20代のうちに本書でプレゼン・スキルを身につけておきたい。

 

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紀伊國屋書店

丸善&ジュンク堂書店

旭屋書店

 

 

発売:2019 / 4 / 5
ISBN978-4-88181-304-1
四六判
184ページ
価格:1,450円+税
著者:小杉樹彦

 

◆監修者、著者略歴

小杉樹彦(こすぎ・たつひこ)

株式会社Brave New World 代表取締役CEO
上武大学 ビジネス情報学部 専任講師

慶應義塾大学大学院修了後、約10年間にわたり一貫して教育業界に従事。
中高校生から社会人まで5万人以上に向けて1万回を超えるプレゼンを実施してきた。
「福利の法則」など、独自に開発したコミュニケーション・メソッドが高校生を中心に絶大な支持を受け、NHK Eテレ『テストの花道 ニューベンゼミ』やTOKYO MX『5時に夢中!』に出演する。
その圧倒的なわかりやすさと実直なキャラクターが反響を呼ぶ。

大手進学塾にて生徒、保護者からの指名数No.1を獲得した後、インターナショナル・ビジネススクール専任講師を経て、教育ベンチャーとして創業。延べ2,000人以上にプレゼン指導を行なう。

現在は、大学で教鞭を執るかたわら、NHK、日経など、テレビから雑誌まで幅広いメディアで活動中。

著書『20代で身につけたい働き方の基本』(新評論)他、ロングセラーを多数執筆。

 

<本書の内容>

PROLOGUE : 勝者は勝つべくして勝つ

鉄則 1 : 何があっても「目的」を見失わない
◆勝者のプレゼンとは、「相手の首を縦に振らすこと」
◆そもそも、勝負すべきか?
◆PDCAサイクルで一番大切なのは「P」
◆「情熱」と「論理」、どちらが大事?
◆根回しの本質は、相手の立場になって考えること

鉄則 2 : 極端に尖った企画が刺さる
◆「全員賛成」の企画はヒットしない
◆アイデアとは、「既存の要素の新しい組み合わせ」
◆「一次情報」に徹底的にこだわる
◆企画は「ストーリー」で決まる
◆「リスクがありません」はあり得ない

鉄則 3 : 資料は「ダイヤモンドメソッド」で作る
◆「ダイヤモンドメソッド」は三部構成
◆「短い」は正義である
◆全体の「トーン」を揃える
◆「フック」を仕掛ける
◆「逆算方式」で作成する

鉄則 4 : ビジュアルは「秒」で決まる
◆人は「見た目」で判断する
◆「オシャレ」と「身だしなみ」は違う
◆見た目は「無難」がナンバーワン
◆「笑顔」はコストのかからない最善戦略
◆勝者の口臭・体臭は「無臭」
◆日頃から身体を鍛えておく

鉄則 5 : 質疑応答は「福利の法則」で話す
◆質疑応答の極意は「相手を否定しないこと」
◆「福利の法則」は伝わる話し方の定石
◆「オウム返し」で的確に答える
◆やっぱり、「結論ファースト」がベスト
◆説得力の高い理由から「後」に3つ言う
◆「感謝の言葉」で締めくくる
◆相手の目ではなく、「眉間」を見る
◆「勝者の3点セット」を持参する

鉄則 6 : 勝つときは万全に準備したとき
◆練習8割、本番2割
◆模擬練習で「スマホ」は最高の相棒
◆ハーバードMBAで教える自己紹介
◆「部分練習」で弱点を克服する
◆スライドの「つなぎ目」を意識する
◆目指す人を「完コピ」する

鉄則 7 : 本番はゴールではなく、「スタート」
◆主役は自分ではなく、「相手」
◆「時間厳守」は唯一絶対のルール
◆「実演」に勝る演出なし
◆手段はいつも「3パターン」用意する
◆「緊張」が120%の力を引き出す
◆「アンケート」は相手の真意を掴む奥の手
◆勝つ自信より、「勝つまで諦めない自信」

EPILOGUE : 最大級の感謝を込めて

 

  

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